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作業報告用 GSX1100S

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作業報告用 GSX1100S

エンジンが掛からないとの事で診断、修理のご依頼

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納車の時には、新品のバッテリーに交換して御出ししました。
下の画像は、とりあえず元気の良いバッテリーに交換して充電電圧を調べてみます。
スズキ車は、アイドリング付近が一番発電量が多く、高回転ほど発電量が少なくなります。
初見の診断では、しっかり充電量があるのでレギュレータの故障の疑いが低くなります。

しかし、レギュレータが熱を持つと途端に充電電圧に異常をきたす場合もあるので
現段階では、まだ予断を許さない状況です。


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これは、レギュレータから出ている配線です。
カタナの持病とも云われる場所です、案の定 端子が焦げています。
ここも御出しする時には、新品のギボシに交換していて、予防策として
高級グリスも仕様していました。
仕様したのは、パソコンのCPUや配線など組み立てる時に使用する
高効率伝導グリス(電気や熱を通りやすくする為の物で、昔使っていた物の余りを
使いました。 たしか50gで4000円位した奴だったかな)


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ギボシ部分も腐食してますね、かなりの電圧が掛かったみたいです。

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バッテリーがダメに成ったから、充電しなくなり端子に負担が掛かり焦げてしまったのか?
はたまた、雨の日に乗ったことにより端子に水が混入して漏電して
負荷がかかってバッテリーがダメになったのか?
(バッテリー端子のネジで締める部分ですが、あまりメンテしないでいると腐食による鉛錆が出ます
錆で抵抗が大きくなり電気の流れが悪くなります)

電気は、故障原因特定が難しいですが、一つ一つ調べて行けば大体、答えにたどり着けます。
中には特定が難しく、正常な部品に交換するしか方法が無い場合もありますがね。

現段階では、レギュレータは取りあえず正常な値を出している
バッテリーがダメに成って要る。

ここからは、バッテリーを新品にして端子を修理し、走り回って
レギュレータを十分暖めたらどう変化するのかを見る作業に成ります。
(レギュレートレクチファイヤと言う部品は、発電機から出る電気を直流に変換し
余分な電気を熱にして捨てる為の部品です。 簡単に書くとこんな所)

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